現在では
"(言ったことが本当になる可能性が)1回くらいはありそうな"という比較的良い意味で使われる言葉ですが、本来は
"(性的関係を)1回くらいは持てそうな"という、人を侮辱するようなニュアンスを含む悪い言葉でした。
#とはいえ私は"ワンチャン研究家"でも何でもないため、
#由来には諸説がワンチャンあります ←誤用だ誤用だ!
本来の意味から外れた誤用も、みんながすればスタンダードになり、
時代に合った正しさを持っていく…
言葉とは生き物のように変わっていくもの、分かってはいますが。
"〜致します。" "尚、"それ、常用外漢字なんすよ。
"〜御座います。" "兎に角、"常用外通り越して
しゃらくせぇんすよ。
"おざなりにする" "なおざりにする"…意味わかってます?
神経質な(だけで、国語に詳しいわけでもなんでもない)私は
日々色んな言い間違いを、気づかないフリして生活してるんですが、
どうしても許せないのが一つあるんです。
文語で、素で"すいません"って書くやつ何なん!?口語なら、分かる。
文語で口語っぽさを出すためならば、表現としてアリ。
でもさぁ…ビジネスメールで"すいません"ってさぁ…
何をすいませんなんだよ、母ちゃんのおっぱいか?
…やめろよ想像して気持ち悪ぃよ…
"すみません"は
「自分のせいであなたに迷惑かけてごめんなさい」
と謝罪するための言葉のはず。
それを言い間違うって、肝心の謝罪の"意思"が感じられない。
俺が野田洋次郎なら"お前の言葉のどこにお前はいる?"って歌ってるとこだよ…
平静を装いながら、内心大噴火です。
前の職場では、50代どころか60近い人が、なんか茶目っ気出そうとしたんですかね。
「スイマセン」
って書いてきた日にはもはや、マグマにガソリンですよ٩(๑`^´๑)۶
散々書いてきましたがふと冷静に考えてみると、
"すみません"って謝罪じゃないかもしれませんね。
「(私が頭を下げたり言葉を尽くしても、あなたの気持ちは)済まないかもしれませんが…
(どうかひとつ許してくれませんかね?)」
と、謝ることが主なのではなく、許しを乞いたいのかも。だとすると
「(あなたの気持ちは)済まないかもしれませんが…
("すみません"を"すいません"と言い間違ってしまう程度の者なので諦めて許してくれませんかね?)」
ってことなのか。
はあぁぁぁ〜仕方ねぇかぁ。。