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四十立ち

"しじゅうだち"と読みます(造語)。 40歳をとうに過ぎ、色々拗らせていたり 迷ったり悩んだりもするけれど、 諦めるには先が長過ぎる。。 そんなオジサンの盛大なチラ裏です。

【好き語り】40歳過ぎのおっさんだけど、モダンカリグラフィー始めた

ここ数年、そして恐らくこれからも、腰などの慢性疼痛により薬を飲んでいて、
その副作用もあってか手が常時震えていまして。
それはそれで
「薬のせいだよ〜、アル中とかじゃないよ〜」
と言えるので良いのですが(良くはない)、
もうとにかく字を書くのが下手になって、人前でメモを取るのが嫌でした。

〈メモの例。速記じゃないのよ、本気で書いてこれなのよ〉


それでも、メモを取るのをやめるわけにもいかないし、
何とか"字を書くのが嫌"という状態から抜け出したい、
あわよくば"下手だけど字を書くのは楽しい"と思えれば良いな…
それで思いついたのがカリグラフィーでした。

元々、自分の喫茶店を開くときにはメニューを手書きにしたいと考えていて、
そのときにカリグラフィーのスキルあったらいいよなと、
5年近く前からうっすらと興味はありました。
それがお店持つのを諦めて、健康上の理由から?始めることになるとは。。
まぁ、中学生の頃に(梵字ってカッケー!)と思って
一生懸命梵字を書く練習をしてた黒歴史もあるので、
いい歳こいてその延長ってだけかもしれませんが(笑)

んで、練習始めて2ヶ月くらい経った状態がこんな感じ。

〈微妙すぎて反応に困るやーつ!〉

筆ペンは主にぺんてる筆touch、マーカーは呉竹ZIG Calligraphy2を使用。
Seriaで3本100円のカラーブラシペンなども買って遊んでますが、
まぁお世辞にも良いものとは言えませんね。。

お手本はネットで無料で手に入るものもありますが、
伝統的なカリグラフィーを学びたいなら、多少はお金出したほうが良いなと感じました。
100円ショップで買った5mm方眼ノートなどでもそれなりに書けますが、
本来ペン幅に応じて文字の大きさが、書体によって傾斜が決まるわけなので、
罫線は指標にも邪魔にもなり得ます。

今は基本のイタリック体とゴシック体を中心にテキストを学んでいて、
ゆくゆくは中世ヨーロッパの写本風な文を書きたいなというのが目標。
何で?と言われても自分でも分かりませんが…
何かカッケーじゃん(やっぱ厨二病引きずってる)!!

始めて2ヶ月くらいですが、最近街で見かける文字の見え方が変わってきました。
(あのフォントは多分こういうストロークで書けそうだな)
(あのフローリッシュ(文字飾り)格好良いな、自分も取り入れたいな)
とか思いながら見ちゃいますね。できるかどうかは別ですが。。
極論言うと紙とペンがあれば始められて、
かつ何歳からでも何歳まででも続けられますので、
これは中々よい趣味見つけたなと思います。
特に不眠の夜には最高!(笑)

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【好き語り】ご自宅コーヒーで、温度を測る一工夫

久々のコーヒーネタです。
#因みに、以降は市販のドリップバッグで淹れることを前提とします。

以前ちらっとお話しましたが、家庭でおいしくコーヒーを淹れるときに
私が一番気をつけるべきと思う要素は「温度」、特に注ぐお湯の温度です。
出来上がりの液温は、ぬるければレンチンでもすれば調整できますが、
注湯で悪い味を出してしまうと、もうどうしようもないんですね。
そんなわけで、注ぐお湯の温度をしっかり測ることをお勧めしたいわけですが、
じゃあどうすれば良いのか、という一例をご紹介いたします。


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【好き語り】ゆっくりしていってね!


ゆっくり霊夢と魔理沙って、セリアで販売されるくらいには
一般認知されてるってことなのかね。
古参ニコ厨(の呼び方がインターネット老人のそれ)としては嬉しい限りです。

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【好き語り】海苔弁で自分甘やかし

海苔弁…

おかかや、醤油しみしみ海苔が乗ったご飯
それだけで十分なはずなのに、そこにどっさりおかずが乗っかって。
"完璧"の名を冠しながら、その実"だいぶやり過ぎ"なパフェのような。

だからこそ、手軽に贅沢感が味わえる。
何を成したわけでもない、でもたまには許してほしい「甘やかし」。
最近、海苔弁で自分を甘やかすことにハマっています。


・・・何や急に始まったで(今更)。


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【好き語り】亡き祖父が作ってくれた"湯豆腐"



行儀悪く台所メシで失礼します。

私の好きな鍋第1位、食が細くなったので今でこそ湯豆腐らしい?見た目ですが
当時は白菜とかネギも入って、水炊きっぽいものでした。
#10年以上経って(これは湯豆腐ではない)と知った私は、
#反動からか「水と昆布と豆腐以外が入ったものは湯豆腐ではない」
#という湯豆腐超過激派になった時期がありました。。
鍋の真ん中におかか醤油タレの入った湯飲みが置いてあるのが特徴で、
他のお店や家では見ない食べ方なので我が家オリジナルかと思ってましたが、
そこまでマイナーではないようです(笑)


小学生の頃サッカー部だった私は、夜まで練習があったため
学校に近い祖父母の家にお世話になっていました。
冬季の練習の後は、雪の積もった道を体育館から家まで走って帰り
家の扉をあけたときに
「今日は湯豆腐だどっ!」
と声がかかったときは嬉しかったものです。

祖父母は晩御飯を済ませているので、食べるのは私一人なんですが、
私が食べてるところを祖父母がニコニコ見てるという…
今思うと結構居づらい環境ですが(笑)、団欒の一つのカタチではありました。

鼻を垂らしながら寒い外から帰り、
鍋で汗が出るほど暖まり、
湯気の向こうに祖父たちの笑顔…

正直、抜群にうまい鍋料理ではないんですが(ぉ)、
思い出補正で不動の1位って感じ。

しかし、これでメシ食う小学生とかシブすぎだろ(笑)

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【好き語り】家族と食べた鱈鍋/鱈汁


私の好きな鍋料理、第2位に位置するのが鱈鍋。
味噌ベース、たらのきく(白子)たっぷり、お出汁を吸った豆腐と大根が主役で
汁を飲みながら食べるので、食べ終わる頃には汁がなく
鍋の〆はしないのが我が家流でした。

思い出の◯◯(ほにゃらら)って、当時の情景も一緒によみがえってきて、
「あの頃に帰りたい」とまでは思わないけど、ずっと好きであり続けるんですよね…

思い出の場所(辛いときいつもあそこにいたな…)
思い出の味(家族と一つの鍋つついたな…)
思い出の音楽(青臭い初恋だったな…)

鱈鍋を一人で食べていても、頭の中では一家団欒のあった当時を思い返しており、
単純な味だけでは語れない「好き」がそこにはあり、
これがいわゆる心の原風景、ふるさとってやつなんでしょうね。


好きな鍋第1位もまたの機会に。

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【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育

宜しければこちらもどうぞ
【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育2>

〈バックギャモン〉

今回の年末年始で2回目になりますが、
単純に遊び仲間を増やしたいという思惑もありつつ(ぉぃ)、
ゲームを通じて"教育"というのもおこがましいですが、何か伝えられたらという思いもあり、
甥っ子たち(上の子:10歳5年生、下の子:6歳1年生)と実家で会えそうなときには
そのときの年齢に合わせてアナログゲームを持ち込むようにしています。

今年は子供だましのおもちゃ枠(!)として『アイスクール』
息抜き(あんまり息抜けない)に『ウボンゴ』『ドブル』、
ガチとして『コンプレット』『バックギャモン』にしました。

特に私もそこそこ本気で取り組んでいるバックギャモンは
「おじさんに勝ったら、勝った分だけお年玉あげるよ?その代わり一切手を抜かんけど」
という非常に小賢しい手で誘いましたが(笑)、結果的には
「ぼく、これハマっちゃったな!」
と言わしめるくらいには楽しんでもらえたようなので、好感触でした。
#因みにお年玉は上の子、下の子に1回ずつあげて不公平感もなく、
#非常に良い接待プレイができたと思います(笑)

彼らの反応を俯瞰してみた感じ、上の子はもうおもちゃ枠には反応しないようでした。
『アイスクール』『ドブル』には見向きもしませんでしたね。
ママが参加するとか、メンバー次第ではやるのかもしれません。
『ウボンゴ』ではかなりの強さを発揮し、空間把握能力高いんだなと思わされました。
#パパも「図形系得意だよなぁ」とお墨付きでした。

下の子は"勝ち"に異常に執着し、負けると癇癪を起こすという悪癖があり、
以前はドン引きするほどママに八つ当たりするという一面がありましたが、
「男の子は6歳で急に成長する」の例に漏れず、とりあえず暴力はなくなりました(苦笑)。
それでも負けそうになるとコンポーネントを投げる、
ズルをする、ゲームを放棄してテレビを見るといったところがあるので
「ゲームを始めたら、自分だけでなくみんなが楽しく終われるように」
というところを、引き続き教えられたらと思います。
意外と今回持ち込んだゲームの中では『バックギャモン』が好きみたいでした。
最初はダイスも駒もあっちこっちにやってしまって、苦労させられましたが。。

因みに下の子は記憶系?が得意で、特に神経衰弱を始めたら
大人が本気でやっても手が付けられないくらい強いです。
…なので、トランプがあると無限神経衰弱地獄になります(;´∀`)



アナログゲームって、ただ遊ぶ中にも社会で必要な色々な要素が詰まっています。

・他人のゲームを借りて遊ぶときは、ものを大切に扱うこと
・ルールをよく聞き、守ること
・自分の手番のとき以外は、盤面を動かすようなことはせずおとなしく待つこと
・勝っても負けても、みんなが楽しく終われるように"一緒に場を作る"こと

ゲームへの反応以外にも、ゲームに取り組む姿勢などから見えてくるものもあるので、
ぜひ、アナログゲームで一緒に遊びつつの情操教育が広がってくれると良いなと思います。
あと俺のゲーム仲間よ増えろ(本音)!

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【好き語り】ターンベースのBGAが楽しい

私にとってはすっかりBgA(Back-gammon Arena)と化している
BGA(Board Game Arena)ですが、
夜にお酒飲みながら遊ぶことが多く、寝落ちしてめっちゃ評判下がるのが悩みの種でした。

んで最近、年末年始に甥っ子とボドゲできるかもしれないので、
ボドゲ勘(何)を取り戻そうと久々に起動してみて、
ターンベースの存在に気付いたわけです。いや、ずっと前からあったのかもしれませんけど。。

1日に1〜8手くらい、好きなタイミングでプレイすればOKというこのスタイル、
お酒飲みながらでも安心して遊べるのはもちろん、
眠れない夜には複数ゲームの卓を立てて代わる代わる遊んだりというのもできて、
非常に捗ります(ただし余計に眠れなくなりますが(笑))。


…仕事合間の休憩にもプレイできてしまう、というのがちょっと困ったところです(通信容量的な意味で)。。

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プロフィール

HN:
ぼんばへ
性別:
男性
趣味:
コーヒー、自転車、アナログゲーム

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