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四十立ち

"しじゅうだち"と読みます(造語)。 40歳をとうに過ぎ、色々拗らせていたり 迷ったり悩んだりもするけれど、 諦めるには先が長過ぎる。。 そんなオジサンの盛大なチラ裏です。

【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育

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〈バックギャモン〉

今回の年末年始で2回目になりますが、
単純に遊び仲間を増やしたいという思惑もありつつ(ぉぃ)、
ゲームを通じて"教育"というのもおこがましいですが、何か伝えられたらという思いもあり、
甥っ子たち(上の子:10歳5年生、下の子:6歳1年生)と実家で会えそうなときには
そのときの年齢に合わせてアナログゲームを持ち込むようにしています。

今年は子供だましのおもちゃ枠(!)として『アイスクール』
息抜き(あんまり息抜けない)に『ウボンゴ』『ドブル』、
ガチとして『コンプレット』『バックギャモン』にしました。

特に私もそこそこ本気で取り組んでいるバックギャモンは
「おじさんに勝ったら、勝った分だけお年玉あげるよ?その代わり一切手を抜かんけど」
という非常に小賢しい手で誘いましたが(笑)、結果的には
「ぼく、これハマっちゃったな!」
と言わしめるくらいには楽しんでもらえたようなので、好感触でした。
#因みにお年玉は上の子、下の子に1回ずつあげて不公平感もなく、
#非常に良い接待プレイができたと思います(笑)

彼らの反応を俯瞰してみた感じ、上の子はもうおもちゃ枠には反応しないようでした。
『アイスクール』『ドブル』には見向きもしませんでしたね。
ママが参加するとか、メンバー次第ではやるのかもしれません。
『ウボンゴ』ではかなりの強さを発揮し、空間把握能力高いんだなと思わされました。
#パパも「図形系得意だよなぁ」とお墨付きでした。

下の子は"勝ち"に異常に執着し、負けると癇癪を起こすという悪癖があり、
以前はドン引きするほどママに八つ当たりするという一面がありましたが、
「男の子は6歳で急に成長する」の例に漏れず、とりあえず暴力はなくなりました(苦笑)。
それでも負けそうになるとコンポーネントを投げる、
ズルをする、ゲームを放棄してテレビを見るといったところがあるので
「ゲームを始めたら、自分だけでなくみんなが楽しく終われるように」
というところを、引き続き教えられたらと思います。
意外と今回持ち込んだゲームの中では『バックギャモン』が好きみたいでした。
最初はダイスも駒もあっちこっちにやってしまって、苦労させられましたが。。

因みに下の子は記憶系?が得意で、特に神経衰弱を始めたら
大人が本気でやっても手が付けられないくらい強いです。
…なので、トランプがあると無限神経衰弱地獄になります(;´∀`)



アナログゲームって、ただ遊ぶ中にも社会で必要な色々な要素が詰まっています。

・他人のゲームを借りて遊ぶときは、ものを大切に扱うこと
・ルールをよく聞き、守ること
・自分の手番のとき以外は、盤面を動かすようなことはせずおとなしく待つこと
・勝っても負けても、みんなが楽しく終われるように"一緒に場を作る"こと

ゲームへの反応以外にも、ゲームに取り組む姿勢などから見えてくるものもあるので、
ぜひ、アナログゲームで一緒に遊びつつの情操教育が広がってくれると良いなと思います。
あと俺のゲーム仲間よ増えろ(本音)!

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