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四十立ち

"しじゅうだち"と読みます(造語)。 40歳をとうに過ぎ、色々拗らせていたり 迷ったり悩んだりもするけれど、 諦めるには先が長過ぎる。。 そんなオジサンの盛大なチラ裏です。

【好き語り】コーヒー遍歴

コーヒーについてはなんぼでも語れちゃうので、
話の取っ掛かりをどうしようかと悩んだのですが、
初回
の記事にもちらっと書いたとおり、
私はコーヒーを仕事にしようと思ったくらいには大好きなので、
何故そこまで好きになったのかというところから語っていこうと思います。
きっかけは社会人なりたての頃。
会社の近くにチェーンの喫茶店、VELOCEさんがあり、
出社前にコーヒー飲みながら本や新聞を読み、
知識人ぶった落ち着いた時間を過ごすのが習慣になっていました。
ある日、何となく選んだバナナマフィンとコーヒーとの相性がとんでもなく良いことに気付き
(これは1+1が2を超えている…!)
ハイからやポテチコーラなどのような、ただ洗い流すだけでない、
シナジーのある好相性、いわゆるフードペアリングやマリアージュってやつの
面白さに目覚めたんですね。
#フードペアリングについては、また別の機会にも書こうかと思います

それから少しして、KALDIさんで豆を買い、自分でドリップするようになります。
ミルはコーン型、Karitaの三穴ドリッパーで淹れていましたが、
とにかくおいしかったり不味かったりで安定せず、
コンスタントにおいしいコーヒーを作る難しさを思い知り、
逆にやりがいを感じるようになりました。
別のペーパードリッパーを試したり、ネルやエアロプレスもしてみて、
自分好みの味を作るのに夢中でしたね…

その後はえげつない残業(!)などもありましたがそこそこ収入があって、
色んなお料理やお酒をいただくことで味の分析ができるようになり、
コーヒーの味わい方に深みが出てきました。
#同時に、自分にとっておいしいコーヒーってなんだっけ?
#というのが分からなくなる、スランプのような時期もありましたが…

そして、出会うべくしてスペシャルティコーヒーと出会います。
一見ただの焦げた豆なのに(暴論)、柑橘だったり花だったり色んな香りが感じられるのが、
お茶などと比べて意外性があり「めっちゃ面白いじゃん!」となったわけです。

ざっとこんな感じですね。フードペアリングきっかけでコーヒーにハマり始め、
ただ飲む側から作る側に回っていった…
と、あまりにも簡単にまとまりすぎて、全然深みがない人生の気がしてきた(笑)

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