四十歳過ぎて、そこからでも何とか"まともな人間"として立ち上がりたい…
とか標榜してブログを始めて、早々にこんな記事上げるのも
甚だお恥ずかしい限りなのですが。
子供の頃からの性質で、小さなことでイラつく自分が嫌になります。
自分自身が人に説教できるほど偉くもなければ深い知識があるでもなし、
ならば他人が変わることを望まず、イラッとする自分の心の持ちようを変える方がラク。
分かってはいるんですけどね…イラッとする事実はなくならない。
むしろ私が人をイラッとさせることもあるでしょう。
自覚してる中で、最も良くないのはイラッとしたときの舌打ち。
たまに存外に大きな音が出てしまい(あ、ゴメン今のは大人気なかったわ)と
心の中で謝ることもあります(笑)
痩せの汗っかきなので汗臭い可能性もあるし、
汗で湿った服が生乾きの臭いをさせてる可能性もあります。
子供の頃から抜毛症があり、私が常に髪を触ってることが嫌な人もいるでしょう。
コーヒーの話になるとやたら通ぶって面倒くさいとか
自分にも結構あるな、悪癖。。
モヤモヤのやり場がなく、一旦文章化してみたら何か見えるかなと書き始めてみましたが、
思わぬ形でクールダウンできました(笑)
自分も結構人を苛つかせてるかもしれなくて、
でも言わないでいてくれてるだけかもしれないんですね…
指摘してあげた方が良い場合もあるんですけどね、
自分では気付きにくい臭い系とかは特に。
以前働いていたお店では、臭いでお客様を不快にさせないよう
「あれ、今日ぼんばへさんの服臭いよ?」
とかお互いに言い合うようにしてましたが…
まぁこれを言い合うには、社会ってそんなに信頼を築く時間も義理もないのか。。
こういう指摘がフランクにできるような雰囲気作りには、
やっぱり自分が変わらないとなのかもですね。
最近仕事中に指をポキポキ鳴らす女子社員が気になってる(許せないほどではない)ので
「お、どしたん?…これからケンカ?」
とか聞いてみようかな(笑)