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四十立ち

"しじゅうだち"と読みます(造語)。 40歳をとうに過ぎ、色々拗らせていたり 迷ったり悩んだりもするけれど、 諦めるには先が長過ぎる。。 そんなオジサンの盛大なチラ裏です。

【雑記】今日は何の日?




今日は文化の日だから、というわけでもないのですが、
先日の図書館に引き続き、本が読みたくて仕方がなくなり
近所の未来屋書店さんへ。
自分でも(何故、今日!?)と思いつつ手に取ったのが冒頭の本。
#この手の本はいくつかありますが、諸々終わった後の
#その後の生活まで書いているのはこれだけだったのが決め手でした

いや、実は数年間気にしていたのです。

色々なことから逃げてばかりの人生でしたが、どうしても逃げられないことがある。
"身近な人の死"は、その最たるものでしょう。
祖母はあと数年で、まぁ順当に100歳を迎えそうな空気を醸していますが(笑)、
でも何があるかわかりません。
その息子である私の父は心臓が悪く、母親より先に逝く可能性もあります。
最近帰省するたびに、
(あぁ、この人たちも永遠に生きるわけではないんだな)
と実感するようになりました。当たり前ですけど。

コーヒー屋をやりたいと一度どころか二度脱サラし、でも成し遂げられなかったのは、
要因は色々あれど一番は、覚悟のなさ。
コーヒー屋、やっぱ無理だったと言う私に
「オメェには無理だわ」
とズケズケ言う父でしたが、その覚悟のなさを見抜いていたのでしょう。
親の死は避けられないことだから、その時覚悟するでも良いのかもしれませんが、
せめて最期くらいはキレイに。

2025/11/3、仏滅、文化の日
雨予報に裏切られた快晴、
この本片手に歩いていたら白い霊柩車が横を通り過ぎ
「イヤな縁だな(笑)」
と独りごちる、何か色々と歯車の噛み合わない祝日ですが、
覚悟を決める覚悟へと、小指の先ほど進んだ記念日として書き留めておきます。

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【雑記】すいませんではすみません

今日は宮城県知事選挙のためというわけではないけれど早起きして、
うだうだと暇を持て余していたら、妙に図書館に行きたい気分になりまして。
雨のぱらつく中、片道徒歩45分くらいかけて市民図書館行ったんです。

特に目的の本があるわけでもなく、館内を冷やかしていて、ふと目に留まった東海林さだお。
現在87歳、私が手に取った本の執筆時点で81歳。まだ元気にやっておられたとは。
で、表紙をめくってパラパラ…開幕4ページで笑いを堪える自信がなくなり、退散することにしました(笑)
高校生の頃から先生の著書は度々読んできましたが、
高校生も中年も、同じように笑わせる文章書くってすごいですよね…(゜o゜;

その4ページほどの内容ですが、

昭和・平成・令和と3つの元号を生きてきたのが何となく気恥ずかしいというか
"おめおめと"生きてきたって感じがする(意訳)

その"おめおめと"に(分かるわー!)となり、笑えてきちゃったんですね。
私たちの世代でも『明治生まれ100歳のご長寿!』みたいな特集が組まれて、
マイク片手にインタビュアーが自宅突撃したりしてましたが、
「おばあちゃん、長生きですごいですね!」
という言葉の裏に(そんなに生き永らえてどうすんですか?)
みたいなニュアンスがあったと思うんです。
…え、そう感じるのは私だけですかね?

とにかく"3つの元号を生きた"って、とんでもない長生きをしたような感じがあり、
何となく気恥ずかしさというか、居たたまれなさを覚えてしまいます。
でも、天皇の生前退位が認められるようになった現在、
私たち四十代は4つ目の元号を生きる可能性も、ワンチャンありますよね。

ワンチャン。

ここまでは前書きで、本題は"ワンチャン"に関することなのです。




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【雑記】仙山線ぶらり旅

何だか最近、自転車に乗る気分になれなくて。

有り難いことではあるんですが、会社にわがまま言って
作業場所まで徒歩圏内の社宅に住まわせてもらってて、
街なかは便利ではあるんですが、こと自転車との兼ね合いで言うと
どんなに良い景色を見に行っても、行きと帰りにストレスフルな大通りを走行しなくてはならず、
結局萎えちゃうことが多いんですね。

まだ見ぬ景色を見に行きたい気持ちはあるんだけど…でも自転車じゃなぁ…
…ん、何で「自転車じゃなきゃいけない」って思ってるんだっけ?
そもそも俺が好きだった"旅"は、「〜しなきゃいけない」を一切取っ払ったものだったはずだよね?



そうだ、仙山線乗ろう。

そんなわけで、下調べ一切なしで列車旅を始めたのでした。

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【雑記】小さなイライラが止まらない

四十歳過ぎて、そこからでも何とか"まともな人間"として立ち上がりたい…

とか標榜してブログを始めて、早々にこんな記事上げるのも
甚だお恥ずかしい限りなのですが。
子供の頃からの性質で、小さなことでイラつく自分が嫌になります。

自分自身が人に説教できるほど偉くもなければ深い知識があるでもなし、
ならば他人が変わることを望まず、イラッとする自分の心の持ちようを変える方がラク。
分かってはいるんですけどね…イラッとする事実はなくならない。

むしろ私が人をイラッとさせることもあるでしょう。
自覚してる中で、最も良くないのはイラッとしたときの舌打ち。
たまに存外に大きな音が出てしまい(あ、ゴメン今のは大人気なかったわ)と
心の中で謝ることもあります(笑)
痩せの汗っかきなので汗臭い可能性もあるし、
汗で湿った服が生乾きの臭いをさせてる可能性もあります。
子供の頃から抜毛症があり、私が常に髪を触ってることが嫌な人もいるでしょう。
コーヒーの話になるとやたら通ぶって面倒くさいとか
自分にも結構あるな、悪癖。。

モヤモヤのやり場がなく、一旦文章化してみたら何か見えるかなと書き始めてみましたが、
思わぬ形でクールダウンできました(笑)
自分も結構人を苛つかせてるかもしれなくて、
でも言わないでいてくれてるだけかもしれないんですね…

指摘してあげた方が良い場合もあるんですけどね、
自分では気付きにくい臭い系とかは特に。
以前働いていたお店では、臭いでお客様を不快にさせないよう
「あれ、今日ぼんばへさんの服臭いよ?」
とかお互いに言い合うようにしてましたが…
まぁこれを言い合うには、社会ってそんなに信頼を築く時間も義理もないのか。。

こういう指摘がフランクにできるような雰囲気作りには、
やっぱり自分が変わらないとなのかもですね。

最近仕事中に指をポキポキ鳴らす女子社員が気になってる(許せないほどではない)ので
「お、どしたん?…これからケンカ?」
とか聞いてみようかな(笑)

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【雑記】コロナの後遺症

先日(7月始め)、ついにコロナのようせいさんになってしまいまして。。

10年来のコーヒー仲間にも、後遺症で味覚障害になり、
コーヒーの苦味が感じられない…という悲しい報告を聞いていたため、
自分にはどんなことが起こるかと戦々恐々としておりました。

発症から3週間以上経ち、少しずつコーヒーを飲み始めましたが…



味は、大丈夫。感じられてる。酸味、苦味をちゃんと感じてるし
甘味は仙台の水道水の甘みを引き算して、コーヒーの甘さを割り出せるくらいには感じてる(つもり)。

香りは…ローストアーモンド、ピーナッツ、ビターチョコレート、柑橘、カラメルなど普通に分かる。
なんだ、衰えてねぇじゃん俺!!

そう思ってたんですが…


先日大好きなKEYAKI COFFEEさんで、久々にトップスペシャルティをいただいたんです。
信頼のテイスティングノートにはフローラル、ホワイトピーチ、プラムのヒント、リッチな甘さ…などの楽しみな言葉が踊ります。

トップスペシャルティ専用の、香りを存分に感じられるカップから一口すすると…

あれ???

二口、三口と飲んでも…まったく香りが分からない。。
むしろ、納豆のような発酵臭だけを感じる。。
どうやら、華やか系の香り限定で分からなくなっているみたい(泣)
トップスペシャルティが納豆汁にしか感じられないなんて、悲しすぎるorz

まぁでも味覚は大丈夫なわけだし、体調が回復して少しずつ感じ取れる香りが増えていく過程を楽しめる、とも取れますね(笑)

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プロフィール

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ぼんばへ
性別:
男性
趣味:
コーヒー、自転車、アナログゲーム

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