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四十立ち

"しじゅうだち"と読みます(造語)。 40歳をとうに過ぎ、色々拗らせていたり 迷ったり悩んだりもするけれど、 諦めるには先が長過ぎる。。 そんなオジサンの盛大なチラ裏です。

【雑記】新フライパンの魂入れ

〈かなり久々のドレスドオムライス〉


〈…の卵を焼いたのがこちら〉


キッチンマットが汚いんよ(直球)。


「もう料理しないかもな」
と思っていたので、家にある鍋は雪平一個だったんですが、
目玉焼きとウインナー焼くにも雪平じゃああんまりにアレなので、
先日貝印さんのフライパンを買いました。
1,000円くらいのさほど高いものでもないのですが、
手に持った瞬間お店でフード作ってたときの記憶が蘇りまして…

カッとなってやってしまいましたが、まぁ素人にしては中々でしょ(ドヤ顔)。

お味としては、お店で私がこれ食べたら
(悪くないけど…良くもねぇな)
って思うくらい。800円くらいまでなら納得して出せるかな。。
特にデミグラスソースが塩辛すぎた。味見したとき
(旨味と塩味足りないな)
と思ってピンクソルト足したんてすが、
溶け方がまばらなのか所々えらいしょっぱくて、
甘い卵と合わせてちょうど良くなるには、ちょっと行き過ぎだったなぁ…
でもブレンディのほろ苦カフェオレを隠し味に入れたのは正解だった。
苦味とまろやかさがソースに深みを与えてます。

うーん、やっぱレシピを自分の頭で考える人って凄えや!(´・ω・`)

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【読書感想文】傷つきやすさと傷つけやすさ



前書きを少し見てみて、人と人とがケアし合う中で、
"傷つきやすさ"には注目されがちだけど、"傷つけやすさ"に主眼をおいて書いてみる、
という部分が自分に必要そうだなと思って手に取りました。
後乗せサクサクで更に言うと、僭越ながら自分がほかの方の"居場所になっている"
と感じることがあって、それでいて私はその方と立場が違うので悩みを理解することができず、
その方を いつか傷つける/既に傷つけている かもしれないと思っているから。
「傷つけて、失うかもしれない」ってのは誰だって怖いですよね…。



まず、読んでみて思ったことが2点。
1.「数十年ケアの世界にいたプロと、ケアなんてしたことない私が
行き着く結論同じかよ!?」
この点について、私の人生における人付き合いの持論が二つあって、
「どうせ私は(無自覚的にも)他人を傷つける。せめて、
"傷つけることを前提におく"ことで、大切な人には配慮するようにしよう」
「人生、茶飲み友達が一番必要かもしれん」
というもの。
ざっくり言うと著者は上のようなことを、小難しい言葉を織り交ぜながら言っているだけに思え、
私の持論の補強や強化がされるでもなく、端的に言えば"新しい知見は得られなかった"。
でも、心というものをターゲットにする以上、100%の正解というものはあり得ないので、
こんなものといえばこんなものなのかもしれないです。
少なくとも、そのことを研究し続けている人と同じくらいにはずっと悩んできて、
自分なりの考えを持てたんだなとは思いました。


2.「この人の文章…概ね同意するけど、何かいつも足りなくてモヤるんよな。。」
まずは読みやすさ、というより読者に伝えようとする意思。
例えば表紙の右上"ケアと生きるスペースをめぐってある男性研究者が考えたこと"と
全く区切りなしに書いてあるけど、これ読みにくいし意味汲みにくくない?
#中身を読めば"ケアと/生きるスペースをめぐって/ある男性研究者が考えたこと"と分かる
また、作中に挿入してある過去のインタビューは完全に口語のまま書かれていて
"「わあー!」ってなった"とか言われましても、どういう身振り手振りをしてるのか、
前後の文脈もないし補記もされていない…
著者だけが分かるメモ書きを、お金払って買ってしまったのか、って思う。。

また「理想は分かった。でも具体的にどうしろと?」って場面が多く感じました。
"ケアは不当に狭い範囲(施設、家族など)に押し込められ、
ケアにあたる人間は不当に少ない報酬で労働を強いられてきた"
これはそう。

"これからの社会では、これまでの社会そのものを見直しながら、
ケアをする側の人もケアを受けられるような、居場所/生きる場所が必要になる"
そう…なんだけどさ。
人と人とはケアをし、ケアを受けるものでありながら、
傷つき、傷つけあうものなのだから、
その居場所が人を傷つける可能性もあるよね?
また、世の中には善意を騙る悪意だってあるわけで、
ケアを受けたい(適当な言葉が見つからないけど)追い込まれた人が、
そんな数多の"居場所"の中から、自分にフィットするものを探すって、
ちょっと精神的負荷高すぎる気がするんだけど、どうすれば良いと?

…いや、我ながら無理難題を言ってるとは思うけど。
本書のなかではうまくいった事例(こども食堂にきた母子が、
こどもきっかけにお母さんも心を開くとか、
ご近所の赤の他人からの通報でヤバい人を見つけ、声かけできたとか)
を中心に記載していて、ケアする側は閉じこもることなく社会に助けを求めよう、
居場所の側も小さな声を聞き漏らさないように、管理や合理性より大切なものを考えようと。

難しいよね…私だって、茶飲み友達全然できないのだし(そもそも外出あんまりしてない)。
いわゆるケアを必要としているセンシティブな問題を抱えているなら、
なおのこと弱みって晒しづらいですよね、逆に警戒しちゃいそう。


モヤったけど。大いにモヤったけど。。
一度文章化してアウトプットしたことで、次に進めるきっかけになったのかもしれない。
…そう思うことにしよう(笑)

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【食べ歩き】COCO coffee and garden

※お店情報はGoogleMapより抜粋
【COCO coffee and garden】
住所:〒980-0011 宮城県仙台市青葉区上杉1丁目7−7 上杉ハイツ 101
電話:?
営業時間:12:00-17:00
定休日:月、火曜日(事前にInstagramなどで調べたほうが良さそうです)
青葉区のビジネス街大通りから、ちょっと路地に入ったところにあるお店。
口コミを見ると店内のオシャレさ、スイーツの美味しさが目立ちますが、
コーヒーがちゃんとおいしくて、見栄えだけでない実力の確かさを感じさせます!




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【雑記】ピーマンの種は可食部です


食感が良いわけではないので、異論は認めますが…
あまり細かいことを気にしないなら
「なぜ自分は、人生の貴重な時間をピーマンの種を除くなどという
無駄なことに費やしていたのだろう…」

頭を抱えるくらいには気にせず食べられると思います。
ちょっとは歩留まりも良くなりますしね。


昨日やってた『孤独のグルメ』シーズン9再放送で出てきた、
ナスと豚肉の醤油炒めがあまりにおいしそうだったので作りました。
作中でピーマンは入っていませんでしたが、かさ増しと彩りで入れました(正直)w

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【好き語り】亡き祖父が作ってくれた"湯豆腐"



行儀悪く台所メシで失礼します。

私の好きな鍋第1位、食が細くなったので今でこそ湯豆腐らしい?見た目ですが
当時は白菜とかネギも入って、水炊きっぽいものでした。
#10年以上経って(これは湯豆腐ではない)と知った私は、
#反動からか「水と昆布と豆腐以外が入ったものは湯豆腐ではない」
#という湯豆腐超過激派になった時期がありました。。
鍋の真ん中におかか醤油タレの入った湯飲みが置いてあるのが特徴で、
他のお店や家では見ない食べ方なので我が家オリジナルかと思ってましたが、
そこまでマイナーではないようです(笑)


小学生の頃サッカー部だった私は、夜まで練習があったため
学校に近い祖父母の家にお世話になっていました。
冬季の練習の後は、雪の積もった道を体育館から家まで走って帰り
家の扉をあけたときに
「今日は湯豆腐だどっ!」
と声がかかったときは嬉しかったものです。

祖父母は晩御飯を済ませているので、食べるのは私一人なんですが、
私が食べてるところを祖父母がニコニコ見てるという…
今思うと結構居づらい環境ですが(笑)、団欒の一つのカタチではありました。

鼻を垂らしながら寒い外から帰り、
鍋で汗が出るほど暖まり、
湯気の向こうに祖父たちの笑顔…

正直、抜群にうまい鍋料理ではないんですが(ぉ)、
思い出補正で不動の1位って感じ。

しかし、これでメシ食う小学生とかシブすぎだろ(笑)

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【好き語り】家族と食べた鱈鍋/鱈汁


私の好きな鍋料理、第2位に位置するのが鱈鍋。
味噌ベース、たらのきく(白子)たっぷり、お出汁を吸った豆腐と大根が主役で
汁を飲みながら食べるので、食べ終わる頃には汁がなく
鍋の〆はしないのが我が家流でした。

思い出の◯◯(ほにゃらら)って、当時の情景も一緒によみがえってきて、
「あの頃に帰りたい」とまでは思わないけど、ずっと好きであり続けるんですよね…

思い出の場所(辛いときいつもあそこにいたな…)
思い出の味(家族と一つの鍋つついたな…)
思い出の音楽(青臭い初恋だったな…)

鱈鍋を一人で食べていても、頭の中では一家団欒のあった当時を思い返しており、
単純な味だけでは語れない「好き」がそこにはあり、
これがいわゆる心の原風景、ふるさとってやつなんでしょうね。


好きな鍋第1位もまたの機会に。

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【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育

宜しければこちらもどうぞ
【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育2>

〈バックギャモン〉

今回の年末年始で2回目になりますが、
単純に遊び仲間を増やしたいという思惑もありつつ(ぉぃ)、
ゲームを通じて"教育"というのもおこがましいですが、何か伝えられたらという思いもあり、
甥っ子たち(上の子:10歳5年生、下の子:6歳1年生)と実家で会えそうなときには
そのときの年齢に合わせてアナログゲームを持ち込むようにしています。

今年は子供だましのおもちゃ枠(!)として『アイスクール』
息抜き(あんまり息抜けない)に『ウボンゴ』『ドブル』、
ガチとして『コンプレット』『バックギャモン』にしました。

特に私もそこそこ本気で取り組んでいるバックギャモンは
「おじさんに勝ったら、勝った分だけお年玉あげるよ?その代わり一切手を抜かんけど」
という非常に小賢しい手で誘いましたが(笑)、結果的には
「ぼく、これハマっちゃったな!」
と言わしめるくらいには楽しんでもらえたようなので、好感触でした。
#因みにお年玉は上の子、下の子に1回ずつあげて不公平感もなく、
#非常に良い接待プレイができたと思います(笑)

彼らの反応を俯瞰してみた感じ、上の子はもうおもちゃ枠には反応しないようでした。
『アイスクール』『ドブル』には見向きもしませんでしたね。
ママが参加するとか、メンバー次第ではやるのかもしれません。
『ウボンゴ』ではかなりの強さを発揮し、空間把握能力高いんだなと思わされました。
#パパも「図形系得意だよなぁ」とお墨付きでした。

下の子は"勝ち"に異常に執着し、負けると癇癪を起こすという悪癖があり、
以前はドン引きするほどママに八つ当たりするという一面がありましたが、
「男の子は6歳で急に成長する」の例に漏れず、とりあえず暴力はなくなりました(苦笑)。
それでも負けそうになるとコンポーネントを投げる、
ズルをする、ゲームを放棄してテレビを見るといったところがあるので
「ゲームを始めたら、自分だけでなくみんなが楽しく終われるように」
というところを、引き続き教えられたらと思います。
意外と今回持ち込んだゲームの中では『バックギャモン』が好きみたいでした。
最初はダイスも駒もあっちこっちにやってしまって、苦労させられましたが。。

因みに下の子は記憶系?が得意で、特に神経衰弱を始めたら
大人が本気でやっても手が付けられないくらい強いです。
…なので、トランプがあると無限神経衰弱地獄になります(;´∀`)



アナログゲームって、ただ遊ぶ中にも社会で必要な色々な要素が詰まっています。

・他人のゲームを借りて遊ぶときは、ものを大切に扱うこと
・ルールをよく聞き、守ること
・自分の手番のとき以外は、盤面を動かすようなことはせずおとなしく待つこと
・勝っても負けても、みんなが楽しく終われるように"一緒に場を作る"こと

ゲームへの反応以外にも、ゲームに取り組む姿勢などから見えてくるものもあるので、
ぜひ、アナログゲームで一緒に遊びつつの情操教育が広がってくれると良いなと思います。
あと俺のゲーム仲間よ増えろ(本音)!

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【アウトプット】一年の計は…

今年の7月に、当時読んでいた本に半ば尻に火を付けられた形で始めた本ブログ。
正直、書きたいことがあるわけでもなく、低いモチベーションでだらだらと続けてしまいました。
更新頻度などについては、
「ネットの世界で人気者に!」
とか思ってるわけではないので、別に頑張らなくて良いんですが(良くはない)、
アウトプットをなどを通じて自己研鑽をしたいという当初の目的から鑑みると、
今年の記事の内容レベルでは"ブログ作った意味ねぇな"と言わざるを得ません。

「今年(何をやりたいのか分かってないけど)何かやり残したな」とか、
「何にも成長できなかったな」とか、毎年のように思ってる気がしますが、何故か今年は特に
「インプットを選り好みするのが良くないな」
と強く思いました。

ブログのネタのためにというわけではないですが、
(興味の湧いたことに積極的に挑戦しよう)
という気持ちはあるんです。でも"興味の湧くこと"ってのが、
今まで自分がやってきたことの引き出しの中とか、目先を変えただけとか、
そんなもののような気がして、
ぜひこれについてアウトプットしてみたい!
っていう気にならなかったんですね。
例えば自転車について、来年の青切符導入について書いてみるかな…とは何度も思ったんです。
元競技勢として、そこらの警察官の方よりは、
自転車の交通法規に詳しいという自負はありますし。
でも頭のなかで文章こねくり回しているうちに
(こんなんただの知識マウントやん…)
って気になってきて、何だかなあと思ってるうちにもう年末ですよ。

1年無駄に年取っただけですよ。
こんなん、停滞じゃなく退化です。

だから一旦、無駄でも良いからあんまり興味ないこともインプットしてみて、
アウトプットしてみつつ取捨選択して、
教養を深めるだけでなく広げる段階なのかな…
そんなふうに思った一年であり、来年の抱負とすることに決めました。

1週間後の自分!食って飲んで寝てる場合じゃねぇぞ!!

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ぼんばへ
性別:
男性
趣味:
コーヒー、自転車、アナログゲーム

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