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四十立ち

"しじゅうだち"と読みます(造語)。 40歳をとうに過ぎ、色々拗らせていたり 迷ったり悩んだりもするけれど、 諦めるには先が長過ぎる。。 そんなオジサンの盛大なチラ裏です。

【好き語り】亡き祖父が作ってくれた"湯豆腐"



行儀悪く台所メシで失礼します。

私の好きな鍋第1位、食が細くなったので今でこそ湯豆腐らしい?見た目ですが
当時は白菜とかネギも入って、水炊きっぽいものでした。
#10年以上経って(これは湯豆腐ではない)と知った私は、
#反動からか「水と昆布と豆腐以外が入ったものは湯豆腐ではない」
#という湯豆腐超過激派になった時期がありました。。
鍋の真ん中におかか醤油タレの入った湯飲みが置いてあるのが特徴で、
他のお店や家では見ない食べ方なので我が家オリジナルかと思ってましたが、
そこまでマイナーではないようです(笑)


小学生の頃サッカー部だった私は、夜まで練習があったため
学校に近い祖父母の家にお世話になっていました。
冬季の練習の後は、雪の積もった道を体育館から家まで走って帰り
家の扉をあけたときに
「今日は湯豆腐だどっ!」
と声がかかったときは嬉しかったものです。

祖父母は晩御飯を済ませているので、食べるのは私一人なんですが、
私が食べてるところを祖父母がニコニコ見てるという…
今思うと結構居づらい環境ですが(笑)、団欒の一つのカタチではありました。

鼻を垂らしながら寒い外から帰り、
鍋で汗が出るほど暖まり、
湯気の向こうに祖父たちの笑顔…

正直、抜群にうまい鍋料理ではないんですが(ぉ)、
思い出補正で不動の1位って感じ。

しかし、これでメシ食う小学生とかシブすぎだろ(笑)

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【好き語り】家族と食べた鱈鍋/鱈汁


私の好きな鍋料理、第2位に位置するのが鱈鍋。
味噌ベース、たらのきく(白子)たっぷり、お出汁を吸った豆腐と大根が主役で
汁を飲みながら食べるので、食べ終わる頃には汁がなく
鍋の〆はしないのが我が家流でした。

思い出の◯◯(ほにゃらら)って、当時の情景も一緒によみがえってきて、
「あの頃に帰りたい」とまでは思わないけど、ずっと好きであり続けるんですよね…

思い出の場所(辛いときいつもあそこにいたな…)
思い出の味(家族と一つの鍋つついたな…)
思い出の音楽(青臭い初恋だったな…)

鱈鍋を一人で食べていても、頭の中では一家団欒のあった当時を思い返しており、
単純な味だけでは語れない「好き」がそこにはあり、
これがいわゆる心の原風景、ふるさとってやつなんでしょうね。


好きな鍋第1位もまたの機会に。

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【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育

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【好き語り】アナログゲームで甥っ子たちの情操教育2>

〈バックギャモン〉

今回の年末年始で2回目になりますが、
単純に遊び仲間を増やしたいという思惑もありつつ(ぉぃ)、
ゲームを通じて"教育"というのもおこがましいですが、何か伝えられたらという思いもあり、
甥っ子たち(上の子:10歳5年生、下の子:6歳1年生)と実家で会えそうなときには
そのときの年齢に合わせてアナログゲームを持ち込むようにしています。

今年は子供だましのおもちゃ枠(!)として『アイスクール』
息抜き(あんまり息抜けない)に『ウボンゴ』『ドブル』、
ガチとして『コンプレット』『バックギャモン』にしました。

特に私もそこそこ本気で取り組んでいるバックギャモンは
「おじさんに勝ったら、勝った分だけお年玉あげるよ?その代わり一切手を抜かんけど」
という非常に小賢しい手で誘いましたが(笑)、結果的には
「ぼく、これハマっちゃったな!」
と言わしめるくらいには楽しんでもらえたようなので、好感触でした。
#因みにお年玉は上の子、下の子に1回ずつあげて不公平感もなく、
#非常に良い接待プレイができたと思います(笑)

彼らの反応を俯瞰してみた感じ、上の子はもうおもちゃ枠には反応しないようでした。
『アイスクール』『ドブル』には見向きもしませんでしたね。
ママが参加するとか、メンバー次第ではやるのかもしれません。
『ウボンゴ』ではかなりの強さを発揮し、空間把握能力高いんだなと思わされました。
#パパも「図形系得意だよなぁ」とお墨付きでした。

下の子は"勝ち"に異常に執着し、負けると癇癪を起こすという悪癖があり、
以前はドン引きするほどママに八つ当たりするという一面がありましたが、
「男の子は6歳で急に成長する」の例に漏れず、とりあえず暴力はなくなりました(苦笑)。
それでも負けそうになるとコンポーネントを投げる、
ズルをする、ゲームを放棄してテレビを見るといったところがあるので
「ゲームを始めたら、自分だけでなくみんなが楽しく終われるように」
というところを、引き続き教えられたらと思います。
意外と今回持ち込んだゲームの中では『バックギャモン』が好きみたいでした。
最初はダイスも駒もあっちこっちにやってしまって、苦労させられましたが。。

因みに下の子は記憶系?が得意で、特に神経衰弱を始めたら
大人が本気でやっても手が付けられないくらい強いです。
…なので、トランプがあると無限神経衰弱地獄になります(;´∀`)



アナログゲームって、ただ遊ぶ中にも社会で必要な色々な要素が詰まっています。

・他人のゲームを借りて遊ぶときは、ものを大切に扱うこと
・ルールをよく聞き、守ること
・自分の手番のとき以外は、盤面を動かすようなことはせずおとなしく待つこと
・勝っても負けても、みんなが楽しく終われるように"一緒に場を作る"こと

ゲームへの反応以外にも、ゲームに取り組む姿勢などから見えてくるものもあるので、
ぜひ、アナログゲームで一緒に遊びつつの情操教育が広がってくれると良いなと思います。
あと俺のゲーム仲間よ増えろ(本音)!

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【好き語り】ターンベースのBGAが楽しい

私にとってはすっかりBgA(Back-gammon Arena)と化している
BGA(Board Game Arena)ですが、
夜にお酒飲みながら遊ぶことが多く、寝落ちしてめっちゃ評判下がるのが悩みの種でした。

んで最近、年末年始に甥っ子とボドゲできるかもしれないので、
ボドゲ勘(何)を取り戻そうと久々に起動してみて、
ターンベースの存在に気付いたわけです。いや、ずっと前からあったのかもしれませんけど。。

1日に1〜8手くらい、好きなタイミングでプレイすればOKというこのスタイル、
お酒飲みながらでも安心して遊べるのはもちろん、
眠れない夜には複数ゲームの卓を立てて代わる代わる遊んだりというのもできて、
非常に捗ります(ただし余計に眠れなくなりますが(笑))。


…仕事合間の休憩にもプレイできてしまう、というのがちょっと困ったところです(通信容量的な意味で)。。

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【好き語り】おみ漬けが好きすぎる


あまりにもネタがないからといって、漬物の話とか
ホントしょっぺぇな(うまいこと言ったなという感じの顔)!

ってなもんですが、好きなんだから仕方がない。

山形名物おみ漬けは、山形に商売に来た近江商人が、
からし菜の仲間である青菜(せいさい)の使わないところや、
大根の切れ端などのくず野菜を使った漬物
「近江漬け」が訛ったものと言われているようです。
シンプルな浅漬けではありますが、

シャキシャキの食感良し、
香り良し、
青菜のほのかな辛味良し、

なるほど近江商人の三方良しとはこのことであったか(違います)と思うほどツボに入り、
最近ヘビロテしています。
(…だから健診で血圧ひっかかりそうになったのかな。。)
ホント、山形の青菜と近江商人が出会った奇跡にありがとう、ですよ。

自転車競技に参加し始め、カーボローディングのために
かれこれ5年以上家でご飯を炊いていない私が、
米の飯食いたいなと考え始めており、
ずっと続けてきた食生活を変えるほどの影響を与えてくれました。

見かけたらぜひ買ってみてください、おみ漬け。
そして日本のお米をいっぱい食べるのだ!!

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【好き語り】コーヒー好きって言うと大体聞かれるやつ

所詮"元プロ"ってだけのただのおっさんのお話ですが、
先日飲み会で「いつもの」を聞かれたので、ムシャクシャしてやります(笑)


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【好き語り】imea


【imea】
種別:ジン
原産国:イタリア
度数:47度
価格:4,800円ほど(2025年8月時点)


まぁ恥の多い人生なもんで。
お酒を飲まないと眠れない(睡眠時間がほぼゼロになる)ということで、
眠るためだけに安いウィスキーを飲むという日々を10年以上続けてきました。
睡眠時間ゼロと、質は悪くとも眠れるということを天秤にかけ、
これまではメリットの方が勝っていたのですが…
やはり歳のせいかデメリットの方が大きくなってきました。

眠れても体調悪くなるなら、いっそ眠れずに体調少しはマシの方が良いし、
飲む機会を減らすならやはり上質なものをいただきたい…
ということで、少し前まで個人的に取引させていただいていた問屋さんから
お酒を取り寄せるのを再開しました。

ここまでが前置き(ぉ)。

imeaはイタリア原産のジン。
イタリアのジンなのにラベルがミュシャなのが何でだろう?というところですが
まぁ好きなんでしょう←調べないヤツ
私もですが、バーに置いてあるのをあまり見かけないボトルと思われます。
舐めてみるとジュニパーベリー、オレンジのような甘い柑橘系の香りとともに、
このお酒の最大の特徴はアニスの香り。中華の八角(スターアニス)よりはさわやかな印象で、
もうとにかく唯一無二の香りが大好きです。

こいつを何か特別な日に、テイスティンググラスでチビチビやるのを楽しみに…
普段は安いウィスキー飲むんですけどね(笑)
でもまぁ、ご褒美があるってのは多少なりとも生活にハリを生むでしょう。

知らんけど。

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【好き語り】"おいしいコーヒー"を定義づけてみよう

「おいしいコーヒーって、何でしょう?」
「どういうコーヒーであれば、おいしいと言えるでしょうか?」

唐突ですが、こう聞かれたとき答えることはできますでしょうか。

「どうって…結局、好みじゃね?」

と答える方もいらっしゃるかもしれません。ですが、本当にそうでしょうか。
コーヒーのおいしさは、好みで決まってしまうものなのでしょうか。
10人中10人とは行かないまでも、8〜9人はおいしいと言う"そもそもおいしいコーヒー"があって、
そこに好みが加わって"自分にとっておいしいコーヒー"になるのではないでしょうか。

初っ端から畳み掛けるような問いかけで、圧を感じてしまったならゴメンナサイ。
今回はこれまで私が学んできたことをご紹介しつつ、
"コーヒーのおいしさ"について正面から考えてみませんか?というお話です。

※因みに、ここでお話する内容が絶対の正解ではありません。
ただ、それでも10人中8〜9人には納得していただけるであろう内容であろうと考えます。

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プロフィール

HN:
ぼんばへ
性別:
男性
趣味:
コーヒー、自転車、アナログゲーム

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